【実体験ベース】クラウドソーシングで仕事探しをする上で注意したいポイント 【やりがい搾取は避けましょう】

クラウドソーシング

クラウドソーシングサイトにはランサーズ、クラウドワークス、ココナラなどがありますね。
この3つのサイトで同時に募集をかけている企業もあるとはいえ、それぞれのサイトで膨大にある募集の中から「まともなクライアント」を見つけるのはなかなか難しいものです。

ぱっと見はまともそうな案件でも、いざ契約をしてみるととんでもない内容だったり、後出しで色々言ってくる企業も残念ながら複数あります。

そこで、今回はクラウドソーシングサイトでいくつものゴミヤバいクライアントに遭遇した僕が「まともなクライアントさん」を見つける方法について実体験ベースでご紹介したいと思います。

これからクラウドソーシングを始めてみようと考えている方や、現在クラウドソーシングで活動中で、もっと良い案件を複数獲得したいと考えている方はぜひ最後までお読みください。

ヤバいクライアントの特徴3選

まずはクラウドソーシングサイトに蔓延る、よろしくないクライアントの特徴を大きく3つに分けてご紹介したいと思います。

やりがい搾取

単価が異常に低いクライアントです。

  • テストライティング3000文字100円
  • 文字単価1円で「プロのライターのみを募集しています!」とのたまう
  • 「求める人材」欄に15個くらい条件がある

嘘のような話ですが、正直こんなクライアントばっかりです。

特に、ランサーズにはこのような腐りきったクライアントが多いので気を付けるようにしましょう。

後出しの魔人

後出しをどんどんしてくるクライアントも多いです。

確実に育ちが悪いです。

「文字単価2.5円、5000字、構成案はこちらで設定済みです」
このような条件を掲げるクライアントは沢山いますが、ほとんどが嘘です。

実際に契約してみると、「文字単価2.5円はテストライティング(10000文字、100円)が終わってからな、構成も自分で考えろよ^^」みたいなことを平気で言ってきます。

「スーツに関する記事の作成をお願いします、1記事8000円、10記事、各記事2000文字」みたいな案件を直接提案されて受けてみたら9件がテストライティング(300円(手数料別)だった時は心を失いました。

また、こうした案件も「話が違う」と放棄すればいいのでは?と思う方が多いと思います。

しかし、こんな提案をしてくる輩です。

断ろうものなら発狂してブチギレ長文メッセージが届きます。

精神衛生上よろしくありませんし、何よりも確実に低評価を付けられるので、今後の活動に影響が及びます。

運営に丁寧に説明すれば評価の撤回を求めることも可能かもしれませんが、特にランサーズは運営が仕事しないのであまり頼りにしない方がいいでしょう。

ごめん、寝てた

クッソ連絡が遅いクライアントです。

以前僕が遭遇したクライアントは

「10記事、10000文字ずつ書いて!
w」
クライアント
クライアント
ぼく
ぼく
構成案無いの?

〜3日後〜
ぼく
ぼく
「無いなら作るからはっきりせえや」

〜3日後〜
「無い、作って!w あと、今日の夕方には納品しろよ(=あと5時間で100,000字書け)」
クライアント
クライアント
ぼく
ぼく
「嘘やろ、納期は15日後やろ?」
「先方の都合でやっぱり今日になったw」
クライアント
クライアント
ぼく
ぼく
「○ねや(5時間で終わらせた)」
「クオリティに難あり、低評価!w」
クライアント
クライアント
ぼく
ぼく
「ほんまに○ねや」

というものがありました。
5000字くらいで恨みつらみを評価文に書いてやりましたが、こいつのせいでぼくの創設以来満点だったランサーズのアカウントは4.8点になり、それ以降戻っていません。

対策は?

ここまで大きく3つに分けてクラウドソーシングのゴミクライアントの特徴についてご紹介してきました。

やる気があってこのページを開いてくれたのにここまで読んで「クラウドソーシングダルすぎ、やめとこ」とやる気を削がれてしまった方が居たらごめんなさい。

しかし、一見もはや博打のように見えるクライアント選びにも、正攻法はあるものです。

ここからは「ちゃんとした」クライアントを選ぶ方法について詳しくご紹介していきます。

評価が高いクライアントを探す

クラウドソーシングの評価システムはやや特殊で、よほどのことがない限りはお互いに満点評価を付けるのが普通です。

そんな中で、4.0評価以下のクライアントは基本的に地雷だと考えていいでしょう。

数百件も数をこなしていれば、ここまで紹介したような地雷クライアントのようなワーカーに遭遇することもあるでしょうから、多少の浮き沈みはあるでしょう。

しかし、数件しかこなしていないにも関わらず、評価が低いクライアントは確実に地雷です。

「評価4.5以上」

これは絶対条件です。

契約する前に条件をしっかり確認する

多くのクライアントは、わざとなのか?と言いたくなるほど必要な条件を募集要項に書いていません。

ワーカーを引っ掛け、やりがい搾取をするのが生きがいの、終わっているクライアントも多いので、しっかりと契約前にメッセージ機能で内容を確認しましょう。

契約を交わす前ならば、たとえ連絡をブッチしても、評価のしようが無いので、僕らにはノーダメージです。
(大人として最低限の断りは入れましょう。僕はめんどくさいのでダルいクライアントは無視してしまいますが、これは悪い見本です。)

ボロを出してきたら、ダルいことを言われたら、契約しなければいいのです。

いいクライアントだったら、「疑ってごめんなさい」と心で呟き、いい作品を納品してあげましょう。

ストレスフリーにいきましょう

フリーランスの皆さんのほとんどは、ストレスフリーになるために独立されたと思います。

しかし、ここにご紹介したようなクライアントに当たっていては、むしろ社会人時代よりもストレスが溜まることすらあります。

そんな悲惨な事態に陥らないためにも、クライアントは選ぶようにしましょう。

クラウドソーシングサイトなんて無限にありますし、選り好みをしても仕事はあります。

番外編 便利ツールのご紹介

クラウドソーシングには、「クソみたいな案件を非表示にする」機能があります。

仕事を探す際にめちゃくちゃ便利ですので、ぜひ使ってみてください。

ランサーズ

まずは僕が散々ボロクソ言っているランサーズです。

BUYMAの出品作業ですって。
こんな内職みたいな依頼はココナラでやれ、二度とツラを見せるな。

この赤丸で囲った部分を押しましょう。

ブロックしましょう。

これでこいつの顔を二度と見なくて済まなくなる上に、検索も楽になります。

クラウドワークス

クラウドワークスにも、大便みたいなクライアントは蔓延っているものです。
それがこちら。

だからココナラでやれって。

ここをクリックして…

これで完了です。
快適に仕事探しができるようになりますので、ぜひ活用してみてくださいね。